ジャクチューついでに太宰府天満宮へ

太宰府天満宮は何度も行ってるしぃ〜
写真だって何枚も撮ってるしぃ〜
デジカメ重たいし荷物になるしぃ〜
たまにはトイカメラでいっか。

ってことでBABYLON.4だけ抱えていきました。

※コマの順番は
 1|2
 - -
 4|3
 
 
 
まずは九博から太宰府天満宮までエスカレーター降りまして...
 
FH000018.jpg

カラフルに光っております

 
 
 
 
終点。
 
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平日ってのに人が結構いる

 
 
 
 
 
境内に入ると、梅が満開でキレイでした...
 
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1.門と梅 2.鯉 3.池のそばにあった梅をノーファインダーで撮ってみた 4.この鯉、金色でした

 
 
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1.本殿前の梅 2.結ぶくらいイイじゃないケチンコ 3.梅アップ 4.人・人・人...

 
 
デジカメ持ってこなかったことを後悔...
しかし、
「この位置ならこの範囲まで撮れる!」とBABYLON.4のファインダー覗くと
思った以上に寄りすぎてて撮りたいモノが全然入ってなかったり...
あと、BABYLON.4にはズームなんてものもついてませんから
寄ったり引いたりは足を使わにゃならん。
28mm(ワイコンつけて24mm)の画角がカラダに染みついてる
&身も心も(笑)ズームに頼ってるんだなぁとしみじみ思いました。
 
まぁ、おもちゃカメラでは真剣に撮るもんじゃない
(=偶然を楽しむ)と思ってますが
基本的なコトに改めて気づけたのは良かったかな、と。
 
 
 
*撮影場所Map


「若沖と江戸絵画」展に行ってきた

九州国立博物館で開催されている「若沖と江戸絵画」展
土日はすっごい混んでると聞いていたので出かけるのを躊躇してたんですが、
平日に休みが取れたので、やっとこ行ってきました〜。
 
 
 
若沖のタイル画ぽいやつ(渦中の人?宇多田ヒカルのPVに出てくるアレ)や
有名な鶏の絵、もちろん良かったですが
アタシが気に入ったのは若沖よりも、
トラ・虎・トラ...
 
0420-1s.jpg 長沢芦雪/猛虎図
 
0620-01s.jpg 虎図屏風/作者不詳
 
0617-01s.jpg 虎図/谷鵬
 
他にも何枚かありまして、壁一面にトラがずらっと並んでおりました。
しかし...どのトラもおしなべて体型がムチャクチャ。
当時の人は実物のトラを見たことがないから
想像で描くしかなかったんだろうけど、
一番上・芦雪のトラなんて人間の肩してるし(笑)
でも、そこがインパクト大で面白い。
人間の想像力ってハンパ無いってことを改めて実感しました。
オフィシャルブログによりますと、当時トラの毛皮はあったそうで、
それを見ながら描いているので毛並みは自然で正確に表現できてるんだってー)

  

そういやこの獅子らも可愛かったワ。
 
 
 
若沖を筆頭に「奇想」な絵が盛りだくさん、
遊園地みたいなこの展覧会の会期は今週いっぱいです〜
興味ある方はダッシュで太宰府へGO!ですよ。
 
 
 
*場所Map


石の上にも?

先週の土曜に右下の親知らずを抜歯しまして。
昨日一昨日は口に餌をためこんだハムスターのように
頬がブックリと腫れてしまいました...
自分の顔を鏡で見てるとハムスター飼いたくなっちゃった。
...誰だよ、「アンタの顔もともと下膨れじゃん」とか言ったヤツ!
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
 
 
 
というわけで、まだまだ続くよ大分編。
 
 
臼杵の石仏。
国宝ですよ〜

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以前は首だけ地面に置かれてたそうです...ちょっとコワクネ?


 
 

 
上下真っ二つにヒビ割れちゃってる
痛々しい多聞天

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この人さぁ...↓

IMGP0585.jpg

なんでやねん

アタシにゃ鶴瓶にしか見えん(笑)


いつも木造乾漆造のブツばっか見てますが、
たまには石造もいいわねぇ。
 
 
 
*撮影場所Map