大分へGO!〜大楽寺編その2

<前回のあらすじ>
大分は宇佐・大楽寺にて、ご住職のお話を聞きながら
ロウソクに照らされた仏像らをウットリと見ていたはせとん一行。
そこでご住職の口から放たれた衝撃の一言とは!?
 
--
 
 
ご住職「写真撮ってもいいですよ」
 
一同 ( ゚Д゚)ポカーン → Σ(´д`ノ)ノ マジッスカー!!!
 
 
たいがい、どのお寺も「堂内撮影禁止」なのです。
このお寺のように、きちんと管理されているトコロなら尚更です。
なもんで、ご住職のその言葉は
慣れないフォント弄りをしてしまうくらいビックリなのです! 
 
  
ご住職「写真撮ったからって減るもんじゃないし」

みんな一斉にカメラをカバンから取り出しました。
 
 
ご住職「皆さんがその写真で商売するってことはないでしょ」

はい、モチロンです! 
ていうか、アタシのカメラの腕じゃ商売は無理ッス!
 
 
ご住職「フラッシュで(仏像が)傷むっていうけど、
ちょっとくらいなら大丈夫でしょう」

ウホ!いいんですか!?
でもさすがにフラッシュ焚く勇気はナッスイング...
 
 
というわけで、ご住職の言葉に甘えバッシバシ撮らせていただきました!
 
 
9160965.jpg 9161001.jpg

左:まさかの撮影許可が出て、慌てて撮ってしまった聖観音。真っ黒!
右:デコピン5秒前
 
 
 
大ボス・弥勒仏。
 
9160967.jpg

この角度からだと、首元に落ちる右手の影が
半跏思惟像の手の形のように見えるから不思議。
ex)広隆寺の半跏思惟像、中宮寺の半跏思惟像

 
 
写真、まだまだあるよ〜↓

 
 
 
9160981.jpg 9161002.jpg

左:誰かに似てる...
右:カーッチョイイ!多聞天
 
 
 
堂内全体を頭上からノーファインダーで激写。
 
9160988.jpg
 
 
仏像を間近で撮らせてもらえる機会なんて、もう二度とないかも...
アイドルの撮影会よろしく撮りまくりました。
一眼レフに買い換えといてホント良かった、とつくづく思った次第であります。。。
 
 

迫力仏を見れたし撮れたし、もうお腹イッパイ!
今回はここで福岡に引き返してもイイ!
...というくらいの満足感を胸に、大楽寺を後にしました。
太っ腹なご住職に感謝。


続く。


*撮影場所Map

コメント[5]

やるなぁ~!
あんたにかかっちゃ、仏像もアイドル並かい?
しかし、物分りのええ住職さんどすな。

私もこの間、田舎のお寺に行って来ました。
生まれた町にある、そこがやってる保育園に通ってたというお寺です。
田舎のお寺にしては本堂も立派なもんや、と保育園児の頃から思ってましたが(ウソ)、住職によると三重県内のお寺の本堂では一番古いそうで江戸時代初期のものやそうです。
母方の実家の菩提寺で、木魚や太鼓は祖父ちゃんが寄付したそうで、ちゃんと名前が彫られています。
その住職が、母の教え子でもあるので二時間ほど、いろいろな話を聞かせていただいて、帰りに数珠までいただいて帰りました。

ついでに言うと、私はそこの保育園の問題児でした。
いたずらをしたり、悪いことをすると本堂に連れて行かれて座らされます。保育園の頃といえば、薄暗い本堂、仏像は恐かったのです。みんな泣いて反省していました。
しかし、私にとっては赤ん坊の頃から祖父ちゃんに連れられてしょっちゅう遊びに行っていた本堂で、恐いこともあらへんし、どこに何があるのかもわかっていたから、眠くなったので隣の部屋から座布団を持って来て昼寝してました。
薄暗いし、ひんやりして気持ちよく寝られます。
しばらくして様子を見にきた先生が、座布団の上で昼寝をしている私を見て、ぶっ飛んでました。

その先生は、お話を聞かせていただいた住職の妹さんだったそうです。

スゲー!チョー渋いアングル!
はせさんの写真は仏のシルエットが活きてますね、こういうカッコいいの撮りたい!

さすが プロの写真ですね!

そういえば 明日夜のNHKアーカイブス
(日曜深夜0時40分~)
は土門拳らしいですよ!

>Vaviさん
仏像はアイドルです!
ちびまる子ちゃんにとってのヒデキと同じです(笑)

>カワシマさん
シブイっすか!イェーイ褒められた!ありがとうございます。
でも、仏像って日頃撮れないモンですからねぇ…いざ撮って良いと言われると
どうしていいか分からなくて、軽くパニくりました(汗)

>尚さん
いやいやいやいや、プロじゃないです〜マダマダです〜(笑)
土門情報ありがとうございます、絶対見る!

Post a Comment

Trackback

Trackback URL

Trackback

» 大分へGO!〜大楽寺その2編 from オキラクMap
131.375 続きを読む